4月11、12日のクラクフ大会へ進出
ワールドラグビーHSBCセブンズチャレンジャー2025ケープタウン大会の第2ラウンドが7日と8日に南アフリカ・ケープタウンで行われ、男子セブンズ日本代表は総合6位で第2ラウンドを終えた。
7日のプールA初戦でホンコン・チャイナ代表を19-17で下した日本は第2戦でもチリ代表に17-15で連勝。しかし、8日のカップ準決勝でポルトガル代表に14-36で敗れると、3位決定戦でも15-28でカナダ代表に敗れた。
ケープタウン大会第2ラウンドは4位で終え、第2ラウンドまでの総合順位が6位となったため、総合順位の上位8チームが出場するワールドラグビーHSBCセブンズチャレンジャー2025クラクフ大会(4月11、12日・ポーランド)への出場が決まった。コメントは以下の通り。
■フィル・グリーニングHC
「この2週間の間に選手たちは素晴らしい成長をしました。また今大会もワールドシリーズの経験豊富なチームを相手に、選手たちはとてもいいプレーをしました。初日の2試合は非常にタフな試合となりましたが、首位に立つことができたことは非常に喜ばしいです。2日目では思うような結果とはなりませんでしたが、次のラウンドに向けた大きな教訓を得ることができました。チャレンジャーシリーズは、選手たちの成長にとって素晴らしいプラットフォームです。ポーランド・クラクフでも再びステップアップできることを期待しています」
■白國亮大(共同キャプテン)
「先週に引き続き、たくさんの応援ありがとうございました。二週間連続というタフな日程でしたが、サポートして頂いたスタッフ、リエゾンさんに感謝します。先週の8位という結果を受け止め反省し、チームの為に一人一人が役割を果たし全員で戦おうと今大会に臨みました。今大会では目標にしていたTOP4 に入ることができましたが、まだ改善点があるので、クラクフ大会に向けて修正し成長してワールドシリーズ昇格出来るように頑張ります。引き続き応援よろしくお願い致します」
■大和哲将(共同キャプテン)
「今大会も応援して頂きありがとうございました。前大会の反省を活かして、ベスト4にいくことができましたが、全員が納得いく結果にはなりませんでした。限られた時間の中での修正・調整するという学びも得ることができて、とてもチームの成長に繋がりました。次大会に向けて、改めてスキル面やフィジカル面を見つめ直し、ワールドシリーズ昇格に向けてチーム一丸となって頑張りますので、今後とも応援の程よろしくお願いします」
■津岡翔太郎
「遅い時間にも関わらずジャパンセブンズの応援をしていただいた皆さまありがとうございました。ラウンド2は4位という結果でしたが、この1週間での成長を少しはお見せすることが出来たと思います。若く素晴らしい選手が多いチームですので、ラウンド3のクラクフ大会ではさらに成長した姿を結果でお見せできると思います。これからも応援よろしくお願いします」
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