5日に開催
日本中央競馬会(JRA)は1日、ドバイワールドカップデーに出走予定のJRA所属馬の調教状況と関係者のコメントを発表した。
ドバイワールドカップデーはアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で5日に行われる予定だ。ここでは、コメントがある陣営のみ掲載する。
日本中央競馬会(JRA)は1日、ドバイワールドカップデーに出走予定のJRA所属馬の調教状況と関係者のコメントを発表した。
ドバイワールドカップデーはアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で5日に行われる予定だ。ここでは、コメントがある陣営のみ掲載する。
フォーエバーヤング(牡4/栗東・矢作芳人厩舎)
・坂井瑠星騎手が騎乗。アメリカンステージと併せ馬で約5ハロンの追切
・坂井瑠星騎手のコメント「リズム良く走れて、手応えも反応も良かったです」
シンエンペラー(牡4/栗東・矢作芳人厩舎)
・坂井瑠星騎手が騎乗。ダートコースで約4ハロンの追切
・坂井瑠星騎手のコメント「しっかり反応し、動きは良かったです」
ダノンデサイル(牡4/栗東・安田翔伍厩舎)
・戸崎圭太騎手が騎乗。ダクのあと、ピューロマジックとの併せ馬で約6ハロンの追切
・安田翔伍調教師のコメント「息は整っていました。芝はタフでしたが、今日の追い切りで馬が感触をつかんでくれたと思いますので、あとは芝の傾向などを考えて、上手く馬を仕上げていきたいと思います」
・戸崎圭太騎手「常歩、ダクからすごく良い雰囲気で、その流れで追い切りを行いました。3、4コーナーで少しもたつく場面がありましたが、直線でスイッチを入れたら伸びてくれたので問題ないと思っています。馬場もダノンデサイルにとって、すごく合っていると思いますし、ダービー馬としての責任も感じていますので、そのあたりもしっかりと騎乗して結果に結び付けられたらなと思います」
ソウルラッシュ(牡7/栗東・池江泰寿厩舎)
・岩崎祐己調教助手が騎乗。芝コースで約5ハロンの追切
・岩崎祐己調教助手のコメント「今朝は芝コースで5ハロン68秒切るくらいのイメージで追い切りましたが、ラスト1ハロンでゴーサインを出すと反応良くシャープに動けていたと思います。体調も良く、調子は良さそうです」
メイショウタバル(牡4/栗東・石橋守厩舎)
・上籠三男調教助手が騎乗。ダートコースで約5ハロンの追切
・上籠三男調教助手のコメント「今日はシュートでダクを踏んでから馬場入りし、約5ハロンから直線仕掛けてゴールまで流しましたが、道中リラックスして走れ、直線の反応も良く感じました」
リバティアイランド(牝5/栗東・中内田充正厩舎)
・片山裕也調教助手が騎乗。芝コースで約5ハロンの追切
・片山裕也調教助手のコメント「ドバイに来てまだ少し重さのある雰囲気だったので、直線ではしっかり走るよう促しましたが、反応は悪くなかったです。馬も集中しており、少し重めの馬場でしたがタフな走りができて良い感触だったと思います」
アメリカンステージ(牡3/栗東・矢作芳人厩舎)
・荒木裕樹彦調教助手が騎乗。フォーエバーヤングと併せ馬で約5ハロンの追切
・荒木裕樹彦調教助手のコメント「良い動きで前走以上の状態だと思います」
リメイク(牡6/栗東・新谷功一厩舎)
・松田全史調教助手が騎乗。ダートコースで約4ハロンの追切
・松田全史調教助手のコメント「4ハロン辺りから徐々にペースを上げ、最後は引っ張りきれないほどの動きでした。息遣いも良く体もフィットし、競馬への準備ができました」
詳細はJRA公式ページまで。
《関連記事》
・アメリカ三冠競走にJRA所属馬が予備登録 全日本2歳優駿2着ハッピーマンら69頭
・『2025ドバイワールドカップデー』出走予定のJRA所属馬16頭が現地に到着 日本でも4レースで馬券発売
・4月5日開催『2025ドバイワールドカップデー』 日本で馬券発売される4競走の出走予定馬発表