「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

藤田菜七子騎手、重賞初制覇ならず 先週のレースをSPAIA予想陣の結果とともに振り返る

2019 8/13 11:08SPAIA編集部
イメージ画像ⒸSPAIA(撮影:三木俊幸)
このエントリーをはてなブックマークに追加

ⒸSPAIA(撮影:三木俊幸)

1番人気のミッキーグローリーが見事な差し切り勝ち

8月11日、新潟競馬場ではサマーマイルシリーズ第2戦の関屋記念(GⅢ・芝1600m)が行われた。第1戦の中京記念とは打って変わり、今回は平坦の新潟コースで瞬発力が問われる舞台。それぞれの視点から分析したSPAIA予想陣の結果はどうだったのか、レースを振り返っていく。

好スタートからハナを切ったのは、マイネルアウラート。後続に3馬身ほどのリードを取った逃げで前半の600mを34.7というペースで通過する。新潟名物の長い直線に入っても、人気各馬はまだ中団より後方の位置に。

内回りコースとの合流点を過ぎたあたりで、ソーグリッタリングとミエノサクシードが早めに先頭へと躍り出るが、大外から追い込んできた1番人気のミッキーグローリーがまとめて差し切った。勝ちタイムは1:32.1だった。

2着はミエノサクシード、3着はソーグリッタリングで早めに抜け出した馬が粘り込む結果に終わっている。

サマーSPAIAシリーズ7戦目終了時の結果ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

SPAIA予想陣の結果は、門田氏が馬連BOXでミエノサクシードとソーグリッタリングを押さえていたが、ミッキーグローリーは買い目に入っておらず惜しい結果に。三木氏と喜畑氏が本命だった3歳馬ケイデンスコールは直線で伸びを欠いて14着に終わり、3人ともハズレという結果だった。


《予想記事》
【関屋記念】勝ち馬の平均上がりは33.5 今年も3歳馬?馬場傾向からあの馬が浮上
【関屋記念】過去10年で重賞馬が9勝 本命は「斤量減」×「重賞馬」×「ロードカナロア産駒」
【関屋記念】逃げ馬・4歳馬が連対率30%超え 追い比べを制するのはどの馬か?

おすすめの記事