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東京10R 節分S

1回東京開催2日目から目を付けたのは節分S。昨年のローズSで5着に健闘したタガノディアーナ、休養を挟んで気性難の奥に秘める素質が開花しつつあるリフレイムなど、上位勢は力が拮抗している印象。今回はその中でも注目の存在を紹介したい。

本命◎ホウオウラスカーズはマイルなら【3-1-0-2】と堅調。瞬発力に秀でたタイプで、スローペースからの上がり勝負なら連は外さない。実際マイルで掲示板外へと崩れた2戦はいずれも前半4Fが後半のそれよりも速く、この馬の得意とするところではなかった。敗因が分かりやすいため狙い時も簡明で、少頭数かつ逃げ馬不在でスローペース必至の今回は好走パターンに合致。8頭立てなら楽に位置を取りにいくことが可能で、番手から自慢の末脚発揮に期待したい。

また節分Sは4歳のディープ産駒が3連勝中。出走メンバー中唯一これに該当するホウオウラスカーズには近年の傾向も味方する。今年は特に上位勢の力が抜けており大きな波乱は期待できない。3、4番人気想定の推奨馬をアタマに固定し、点数を絞った3連単で勝負することで、後に控える2重賞の軍資金を調達する算段。相手はリフレイムとこのクラスで安定しているウイングレイテストを本線とし、差し遅れが目立つタガノディアーナは3着までとする。



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