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【エプソムC】ディープインパクト産駒の4歳馬は勝率37.5% AIの本命は先行力を活かして連勝ファルコニア

2021 6/13 09:00SPAIA編集部
エプソムC ファルコニアの好データ(過去10年)
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連勝の勢いに乗って重賞制覇へ

6月13日(日)に東京競馬場で行われるエプソムC(GⅢ・芝1800m)。過去10年の勝ち馬でこのレースが重賞初勝利だった馬は8頭もいるなど、ここをきっかけに飛躍していく馬が多い傾向にある。そんな一戦をAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのだろうか。

本命はファルコニア。過去10年のエプソムCの結果を見ると、4角3番手以内の馬が【6-3-4-20】、勝率18.2%、複勝率39.4%と先行馬が好走している。また、4歳のディープインパクト産駒は勝率37.5%、複勝率・連対率75.0%、単回収率も153%、複回収率148%と高い数値。

3歳時に出走した重賞では京都新聞杯の3着が最高着順だが、2走前は逃げ切り、前走は4角2番手追走と先行するレースで連勝している。勢いそのままに重賞タイトル獲得を期待したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎ファルコニア
◯シュリ
▲アルジャンナ
△マイラプソディ
×ヤシャマル

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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