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筒香嘉智メジャーデビュー戦本塁打!秋山翔吾も初打席でタイムリー

2020 7/25 12:16SPAIA編集部
1号2ランを放ったレイズ・筒香嘉智Ⓒゲッティイメージズ
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Ⓒゲッティイメージズ

韓国人左腕・柳賢振から記念すべき206本目

レイズに移籍した筒香嘉智が最高のメジャーデビューを飾った。ブルージェイズとの開幕戦に「3番サード」でスタメン出場すると、5回2死一塁で迎えた第3打席に韓国人左腕・柳賢振の直球をとらえ、左中間に1号2ラン。メジャー初安打が初本塁打となった。

日本人選手のMLBデビュー戦本塁打は、2004年に初打席初球本塁打を放ったメッツ・松井稼頭央、2006年のマリナーズ・城島健司、2008年のカブス・福留孝介、2016年に初登板した試合で初安打初本塁打を放ったドジャース・前田健太に続き5人目。日本で205本塁打をマークし、昨オフにポスティングシステムでメジャー挑戦した和製大砲にとって、記念すべき206本目となった。



筒香は第1打席は二ゴロ、第2打席は死球、第4打席は捕邪飛、第5打席は左飛。今後の活躍に期待を抱かせる開幕戦だった。

秋山翔吾も攻守で魅せた!

タイガースとの開幕戦でベンチスタートだったレッズの秋山翔吾は、6回2死一、二塁のチャンスに代打で初出場し、初安打となる中前タイムリー。7回からレフトの守備位置につくと、8回には大飛球を背走しながらジャンピングキャッチするなど、筒香とともに上々のメジャーデビューとなった。



大谷翔平は1安打

エンゼルスの大谷翔平はアスレチックス戦に「3番DH」でスタメン出場し、初回1死一塁でセンター前にクリーンヒットを放った。第2、第3打席は遊ゴロ、第4打席は左飛、第5打席は空振り三振だった。試合は3-3で延長にもつれ込み、10回裏に満塁本塁打を打たれてサヨナラ負けを喫した。

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